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購入したユーズドCDのレビュー。なんか伏字でロックっぽいタイトルにしてみました。
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途中下車でBOOK OFF、第二弾です。

一応、紹介するときの流れとかは考えてやってます。
今回は90年代オルタナ、グランジ、ミクスチャー編です。

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【アーティスト】Pavement
【タイトル】Westing (By Musket and Sextant)(1993)
【規格品番】KICP-316(国内盤、解説:宮嵜広司)
【購入価格】625円(帯付き)【評価】★★★★★

ローファイの代表格と言えば、BeckとPavement。これは、1st『Slanted and Enchanted』以前の初期音源集。グランジの終焉後の「ローファイ」の出現は、英国のパンク終焉後の「ニューウェイブ」の出現に良く似ている。新しい音楽のスタイルがもてはやされ形骸化し、つまらなくなる。そこに「ロック」を感じない者たちが求めたのが、音楽自体を否定、破壊ともとれる音楽なんじゃないかと思う。




【アーティスト】Pearl Jam
【タイトル】Ten(1991)
【規格品番】SRCS-5634(国内盤、解説:大鷹俊一)
【購入価格】300円(帯付き、ライナー欠品)【評価】★★★★☆

Nirvanaと共にグランジを代表するバンド。Green River、Mother Love Boneと共に渡り歩いた、ジェフ・アメンとストーン・ゴッサードを中心に結成。このデビュー・アルバムも出来は悪くないが、プロデューサーにブレンダン・オブライエンを迎え、音の厚みもグルーヴ感もグッと増した、2nd『Vs.』には及ばない。現在のバンドは、安定期に入ってしまった感もあるが、それも一つの素晴らしい在り方だと思う。




【アーティスト】V.A.
【タイトル】Judgment Night(1993)
【規格品番】ESCA-5832(国内盤、解説:有島博志)
【購入価格】300円(帯付き)【評価】★★★★★

映画『Judgment Night』のサントラ。各曲一対のロックとヒップホップのアーティストが組んで、コラボレートするという企画。Helmet & House Of Pain、Teenage Fanclub & De La Soul、Living Colour & Run DMC、Slayer & Ice T、Sonic Youth & Cypress Hill等、とんでもない組み合わせである。企画第二弾の「ロックvs.テクノ」なサントラ『Spawn The Album』もチェックするのを、お忘れない様に。

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